創造するのに必要なもの

発想力がものをいう

何かをクリエイトするという事は、その人の頭の引き出しに、どんなものがどれくらいあるかで決まってきます。
また、既存のものから新しく進化させたり、何かとコラボレーションさせたりといった発想力が大きな力になります。
元々持っているセンスにもよりますが、クリエイターにはある程度の訓練と経験によって才能を伸ばすこともできます。
また、意識して物を観察したり美術に触れたりすることで、感覚が刺激されます。
日頃から感覚を研ぎ澄ませることが必要になります。
アイデアは一巡し、新しいものを探すことが難しいと感じることもあるほど、時代的には様々なものが出し尽くされた気がします。
そんな中から見る人の印象に残る、斬新なものを作り上げていくわけですから、引き出しは多いに越したことはありません。

コンテストとは?

自分の力を試すのに、公募制度に応募するのは、クリエイターにとっても登竜門の一つです。
自治体や企業など、主催者が募集するのは、ある一定の条件があるうえでの作品です。
ロゴマークや映像、グラフィックなど、様々な分野でのコンテストがあります。
地道に応募を続けるだけでも、じゅうぶんな訓練になりますし、コンテスト応募に慣れることで、今後コンペなどでも勝てる工夫や技術が身に付くでしょう。
コンテストに応募して評価受ければ、それをきっかけにして依頼や顧客が増えるという利点があります。
また、自分のテイストを打ち出して、企業側に知ってもらうことで、どんな世界観を作り出したいのかを認知してもらう機会にもなります。
学生向けのものもありますから、活用しない手はありません。


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