コンテスト参加の基本

コンテストの探し方

検索すればオープンな公募はまとめサイトがあるため、見つけることは容易です。
日ごろからいくつか作品を制作しておいて、コンテスト主旨に合った形に変更して提出するのが、一番負担がないでしょうか。
応募要項を読んで、何かひらめいたのであれば、一から制作するのも楽しいですよね。
会社に所属しているのであれば、オープンな形ではなくてクライアントから直接依頼が来ますから、何かのプロジェクトの一部として活動することになります。
他部署との連携が不可欠になりますし、クライアントの意向も大きく影響してきます。
いくつかコンテストを経験することで、別のクローズ型のコンテストにも声がかかることも。
常に新しいものを求められる今、様々なところにチャンスは転がっています。

主催の意向を意識して

コンテストで自由に発想した作品が評価を受けるのが一番の理想です。
でも、コンテストには必ず主催者がいて、募る作品には目的があります。
それを無視してしまっては、当然結果も奮いません。
企業が主催しているのであれば、その会社について、財団などの団体が主催しているのであれば、概要や過去の受賞作品について、頭に入れながら作品を制作すべきです。
過去の受賞作品に似せるべき、と言っているわけではなく、それらを踏まえて創造すると、コンテストの意図が分かりやすくなるため。
作品に対する説得力も高くなります。
自分らしさを保ちつつ、主催の目的をくみ取ることは難しいことですが、クリエイターに必要な能力でもあります。
そのためにも、積極的にコンテストを活用しましょう。


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